2021年11月16日(火)
株式:反発、強気の経済指標素直に好感し投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:36,142.22↑54.77
S&P500:4,700.90↑18.10
NASDAQ:15,973.86↑120.01
NY株式は反発。朝方発表された経済指標に強気の内容が相次ぎ、景気回復への期待が改めて高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り上げる展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたあと、中盤にかけて改めて上げ幅を拡大。午後からは一転してポジション整理の売りが優勢となり、引けにかけてジリジリと値を下げる格好となった。
セクター別では、半導体や一般消費財がしっかりと値を切り上げたほか、コンピューター関連やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で金鉱株は下落、生活必需品や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が5.73%の急伸となったほか、ナイキ(NKE)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.13%の下落、ウォルマート(WMT)やダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。
Posted by 松 11/16/21 - 17:00



