2021年11月19日(金)
コーヒー:反発、生産国の供給不安材料視される中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:233.40↑4.25
NYコーヒーは反発。ブラジルをはじめとした生産国の天候面の問題や生産減少観測が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、239セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、230セント台前半まで上げ幅を縮小したところで下げ止まった。
Posted by 松 11/19/21 - 13:44



