2021年11月19日(金)
金:続落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,851.6↓9.8
NY金は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押される展開、しばらくは前日終値近辺での不安定な上下を繰り返していたが、その後徐々に下値を切り下げる格好となった。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,840ドル台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、1,850ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/21 - 14:07



