2021年11月22日(月)
金:大幅続落、長期金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,806.3↓45.3
NY金は大幅続落。バイデン大統領が次期FRB議長にパウエル現議長を再指名したことを受け、長期金利が一段と上昇しドル高が進む中、投機的な売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、1,840ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,810ドル台まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦下げ止まったかに見えたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、最後は1,810ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/22/21 - 14:11



