2021年11月22日(月)
原油:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を主導
[場況]
NYMEX原油1月限終値:76.75↑0.81
NY原油は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行、朝方には75ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、早々に77ドル台まで値を回復。中盤には再び売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 11/22/21 - 14:46



