2021年11月22日(月)
債券:反落、パウエル議長再指名で金融政策正常化シナリオに着目
[場況]
債券は反落。バイデン米大統領が次期米連邦準備理事会(FRB)議長にパウエル議長を再指名する方針を発表したことから、金融政策の正常化シナリオに着目する格好となり、売りが出た。夜間取引から持ち高調整の売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではFRB議長再指名が伝わる中でペースも速まり、午後に1.6%台に上がった。
Posted by 直 11/22/21 - 17:21



