2021年11月29日(月)
金:小幅反落、金利上昇やドル高の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,785.2↓2.9
NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中で投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には1,800ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの流れは衰えず、小幅ながらもマイナス転落するまで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/29/21 - 14:12



