2021年11月29日(月)
原油:反発、先週金曜の急落の反動から投機的な買い戻しが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:69.95↑1.80
NY原油は反発、先週金曜の急落の反動から、朝方までは投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となったものの、その後は再び上値が重くなった。1月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、72ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、70ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては再び買いが優勢、71ドル台半ばまで値を回復したものの、引けにかけては売りに押され、70ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/29/21 - 14:44



