2022年01月03日(月)
株式:反発、ダウ平均とS&P500は高値更新して取引終了
[場況]
ダウ工業平均:36,585.06↑246.76
S&P500:4,796.56↑30.38
NASDAQ:15,832.80↑187.83
NY株式は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び最高値を更新して取引を終了した 。ダウ平均は寄り付からしばらくは売り買いが交錯、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。昼前に小幅ながらマイナス転落した後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は200ポイント以上に上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を切り上げたほか、一般消費財やや銀行株、半導体もしっかりと上昇した。一方で金鉱株は大幅に下落、素材や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマンサックス(GS)が3.34%の上昇となったほか、インテル(INTC)とボーイング(BA)も3%を超える上昇を記録した。一方でホーム・デポ(HD)は1.53%の下落、ナイキ(KNE)やハネウェル・インターナショナル(HON)も下げが目立った。
Posted by 松 1/3/22 - 16:42



