2022年01月03日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:115.31、ユーロ/ドル:1.1297、ユーロ/円:130.22 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円はアジア時間から買いが先行、115円台前半で底堅い値動きとなった。午後からは一転して売りが優勢となり、欧州時間には115円の節目割れを試すまでに反落。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、115円台前半まで値を回復した。中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。欧州時間にはやや買いが優勢となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.12ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼過ぎには売りも一服となったが、その後は1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが優勢、130円台後半を中心に軟調に推移した。ロンドンに入っても流れは変わらず、130円台半ばまで下げ幅を拡大、NYでは改めて売り圧力が強まり、130円の節目割れを試すまでに値を崩した。午後には売りも一服、130円台前半まで値を回復してのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/3/22 - 17:19



