2022年01月04日(火)
金:反発、長期金利の上昇やドル高進む中にも関わらず買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,814.6↑14.5
NY金は反発。FRBの早期利上げ観測を背景とした長期金利の上昇が続き、ドルも対円を中心に一段高となる中にも関わらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、1,810ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/4/22 - 13:55



