2022年01月06日(木)
原油:続伸、カザフスタンの情勢不安手掛かりに一時80ドル回復
[場況]
NYMEX原油2月限終値:79.46↑1.61
NY原油は続伸。カザフスタンの抗議行動が激化、供給不安が一段と高まる中で投機的な買いが加速、一時80ドルの大台を回復した。リビアのパイプラインが稼働停止したことも強気に作用した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には79ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後には80ドル台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、79ドル台をしっかりと維持しての推移が続いた。昼前には再び買いが集まり80ドル台をつけたものの、その後は売りに押され79ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 1/6/22 - 14:44



