2022年01月10日(月)
砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:17.83↓0.22
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル安の進行が重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、18.20セントまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には18セントの節目を割り込んだ。NYに入っても売りの勢いは衰えず、17.60セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/10/22 - 13:31



