2022年01月12日(水)
金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,827.3↑8.8
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まり、終値ベースで昨年末以来の高値を更新した。朝方発表された消費者物価指数は予想を上回る伸びとなったが、特に材料視されることはなかった。2月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け前には1,820ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 1/12/22 - 14:18



