2022年01月14日(金)
天然ガス:期近が小幅続落となる一方、期先限月は反発
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.262↓0.008
NY天然ガスは期近2月限が小幅続落となる一方、期先限月は反発。相場に依然として買われ過ぎ感が強い中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後は目先の気温低下予報や暖房需要の増加観測を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引ではしばらくプラス圏で推移したものの、その後売りに押されマイナス転落。4.10ドルを割り込むまで値を切り下げた。朝方にかけてはややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合い、通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。昼からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 1/14/22 - 15:02



