2022年01月18日(火)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,812.4↓4.1
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,804.7ドルの日中安値まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数がゼロを割り込むという弱気のサプライズとなったことを受けて買い戻しが加速、1,820ドル台まで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。しばらく1,810ドル台後半を中心としたもみ合いが続いたあと、昼前からは改めて売りが優勢となり、1,810ドル台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 1/18/22 - 13:55



