2022年01月18日(火)
小麦:大幅反発、ロシア・ウクライナ間緊張や米作柄不安から買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:769-0↑27-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。ロシア・ウクライナ間の緊張が高まる中での両国からの輸出への影響懸念、また米主要生産地の厳しい冷え込みを背景にした作柄不安から買いが進んだ。夜間取引から買いが優勢となり、3月限は堅調な値動き。通常取引に入って買いのピッチが加速して一段と値を伸ばした。引け近くには770セントを超える場面があった。
Posted by 直 1/18/22 - 16:40



