2022年01月19日(水)
金:大幅反発、米金利上昇やドル高の一服好感し買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,843.2↑30.8
NY金は大幅反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことが好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで11月19日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,810ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1820ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,840ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続、最後は1,840ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 1/19/22 - 13:57



