2022年01月19日(水)
FX:ドル反落、米長期金利の上昇一服でポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:114.30、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:129.67 (NY17:00)
為替はドルが反落。米長期金利の上昇が一服となる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、114円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後には買いが優勢となり、ロンドンでは114円台半ばまで値を回復してのもみ合い。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては再び売りが優勢となり、114円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、中盤以降は徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を回復した。その後は動きも鈍くなり、NYに入ってからは1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半での推移、中盤に売り圧力が強まると、129円台半ばまで反落したものの、午後からは再び買いが優勢となり、ロンドンでは129円台後半まで値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると再び上値が重くなったが、大きく値を切り下げることはなかった。
Posted by 松 1/19/22 - 17:12



