2022年01月24日(月)
小麦:大幅反発、ウクライナ情勢の緊張高まるの背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:800-1/2↑20-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢の緊張が高まるのを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は790セント台に上昇。いったん買いにブレーキがかかって値を消したが、通常取引開始後に前週末の終値を割り込んだところで改めて買いに弾みが付いて強含んだ。800セントに近付いていったん伸び悩んでも、取引終盤に再び値を伸ばし、引け近くに節目を超えた。
Posted by 直 1/24/22 - 16:44



