2022年01月25日(火)
降雨でアルゼンチンBA州南西部の大豆やコーン見通し改善
[穀物・大豆]
ロサリオ穀物取引所は、アルゼンチンのブエノスアイレス州北西部で最近の降雨により大豆やコーンの見通しが改善していると報告した。取引所によると、今年に入りブエノスアイレス州北西部の降水量は200ミリメートルを超えた。地域によっては夏全体で受けるような降水量を5日間で記録したとのことである。昨年12月からの干ばつ続きで、大豆やコーンへの被害が懸念されているが、ここ数週間の降雨がダメージを抑えているという。
取引所は、ブエノスアイレス州南部の降雨は少量と指摘した。サンタフェ州やコルドバ州の降雨も作柄に寄与するものの、さらなる降雨が必要とコメント。それでも、目先の降雨が予想されているとし、高温や干ばつからシフトし始めているとの見方を示した。
Posted by 直 1/25/22 - 14:14



