2022年01月25日(火)
債券:ほぼ変わらず、ウクライナ情勢で買いの一方FOMC前に売りも
[場況]
債券はほぼ変わらず。ウクライナ情勢の緊迫化から買いの場面があったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定を明日に控えているため持ち高調整の売りもみられた。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感に欠ける展開。通常取引に入ると買いが進み、1.7%台前半まで低下したが、午後には再び売りも台頭して戻した。
Posted by 直 1/25/22 - 17:14



