2022年01月26日(水)
FF金利据え置き、間もなく利上げ適切になると予想・FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は26日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。インフレ率が2%の目標を大きく上回っており、労働市場も強いと指摘し、間もなく金利を引き上げるのが適切になるのを予想しているとつけ加えた。前回声明での雇用が最大限とみなす水準に到達するまで金利のレンジを保つのが適切とする見方から、より利上げに向けて前向きになった格好となる。
資産購入縮小(テーパリング)のペースに関しては、これを維持することに決めた。国債保有額を月に200億ドル、住宅ローン担保証券を100億ドル減らしていき、3月初めに資産購入が終了するという。金融政策は全会一致の決定だった。
Posted by 直 1/26/22 - 14:18



