2022年01月27日(木)
2022年南アコーン作付、前年から5.29%減少見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2022年のコーン作付が260万9700ヘクタールと、前年から5.29%減少するとの見通しを発表した。2021年10月の意向調査での272万5200ヘクタールを下回る。食用となるホワイトコーンが前年比6.87%減の157万5700ヘクタール、主に飼料用のイエローコーンが103万4000へクタールで2.77%の減少予想。ホワイトコーンとイエローコーンともに意向調査の164万4200ヘクタール、108万1000ヘクタールからダウンとなった。イエローコーンについては、意向調査で増加だったのが、今回の見通しで前年割れにシフトとなった。
Posted by 直 1/27/22 - 13:10



