2022年01月27日(木)
金:大幅続落、FRBの利上げ観測やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金3月限終値:1,795.0↓37.0
NY金は大幅続落。前日のFOMCでFRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、終値ベースで1月6日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,800ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は大きく買い戻されたものの、すぐに売りの流れが再開。昼前には1,790ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 1/27/22 - 13:56



