2022年01月27日(木)
FX:ドル高、短期中心に米金利上昇する中で買いの流れ継続
[場況]
ドル/円:115.34、ユーロ/ドル:1.1142、ユーロ/円:128.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FRBが積極的に金融引き締めを進めるとの見方が強まり、短期を中心に米金利の上昇が続く中、前日の流れを継いだドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京では114円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台を回復した。NYに入ると115円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りが優勢となり、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。NYでは1.11ドル台前半まで値を崩したが、その後は下げ止まった。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、128円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると買い戻しが集まり128円台後半まで値を回復。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、128円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。午後には128円台前半まで売りに押される場面も見られた。
Posted by 松 1/27/22 - 17:21



