2022年01月28日(金)
原油:小幅続伸、ウクライナ情勢睨み買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油3月限終値:86.82↑0.21
NY原油は小幅続伸。中長期的な需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、ウクライナ情勢の緊迫によって供給不安が生じるとの懸念を支えに投機的な買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが優勢、87ドル台を回復してのもみ合いとなった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には88ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復。引けにかけてもプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/28/22 - 14:44



