2022年03月09日(水)
金:大幅反落、ウクライナ情勢緊迫への懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,988.2↓55.1
NY金は大幅反落。ウクライナ問題和平交渉が進むとの見方が浮上するなど、情勢緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速、大きく値を切り下げた。4月限は夜間取引では買いが先行、2,060ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから一転して売り圧力が強まり、2,010ドルまで急反落。売り一巡後はしばらく下げ渋る状態が続いたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,980ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては買い戻しが集まり、2,000ドル台を回復する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 3/9/22 - 13:46



