2022年03月09日(水)
大豆:反落、テクニカル要因に加え小麦下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1671-3/4↓18-0
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に加え、小麦の下落につれて売りが膨らんだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、5月限はしっかりと値を伸ばす展開。1730セント台前半まで上がり、その後は一服感が強まり値を消した。通常取引で前日終値近くまで戻した後再び強含んでも、1700セントを超えると売りが台頭し、そのまま下げに転じた。引け近くには1670セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 3/9/22 - 16:43



