2022年03月14日(月)
2022年ウクライナ春穀物作付、前年から39%落ち込む見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2022年春穀物の作付が前年から39%落ち込み、470万ヘクタールにとどまると見通した。ロシアのウクライナ侵攻により、多くの主要地域で作業が行われないためという。しかも、サプライチェーンや種子へのアクセスといった問題も作付に影響すると指摘。このほか、小麦など冬穀物で作付された760万ヘクタールのうち収穫は550万ヘクタールにとどまると予想した。
見通しは暫定的なものであり、今後の情勢展開に基づき修正していくという。
Posted by 直 3/14/22 - 09:11



