2022年03月16日(水)
原油:続落、ウクライナ停戦の期待高まる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:95.04↓1.40
NY原油は続落。ウクライナとロシアの停戦交渉が進展するとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン時間には99ドル台まで値を回復する場面も見られた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び騰勢を強め、通常取引開始後には99ドル台を回復。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、94ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/16/22 - 14:51



