2022年03月29日(火)
コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:215.70↑1.15
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が再び高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、後半はブラジルレアル安の進行が重石となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に217セント台まで値を伸ばした。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持してのもみ合い、NYに入るとウクライナ停戦交渉の進展を受けて商品全体が大きく値を崩すのにつれてマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに値を回復した。中盤に再び217セント台まで値を伸ばした後は売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/29/22 - 13:52



