2022年03月30日(水)
金:反発、ウクライナ停戦への楽観後退する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,939.0↑21.0
NY金は反発。ウクライナの停戦交渉に関する楽観的な見方がやや後退する中、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,920ドル台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,940ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/30/22 - 13:59



