2022年04月04日(月)
金:反発、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,934.0↑10.3
NY金は反発。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,930ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,940ドル台まで上げ幅を拡大。その後売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、再び1,940ドル台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,930ドル台後半でやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/4/22 - 13:57



