2022年04月04日(月)
原油:反発、ウクライナ情勢緊迫への懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:103.28↑4.01
NY原油は反発。ロシアの戦争犯罪を問う声が強まるなど、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では99ドル台を中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には103ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りが優勢となり101ドル台まで値を切り下げたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まり103ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/22 - 14:48



