2022年04月12日(火)
債券:反発、CPI発表後インフレピークの可能性意識され買い進む
[場況]
債券は反発。3月の消費者物価指数(CPI)でエネルギーと食品を除くコア指数が予想を下回り、インフレピークの可能性が意識され、買いが進んだ。夜間取引ではこれまでの売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りは上昇し、2.83%と2018年12月以来の高水準を付けた。しかし、売りが一巡して買いも入り、通常取引でCPIを手掛かりにピッチも速まって低下の展開にシフト。2.7%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 4/12/22 - 17:24



