2022年04月14日(木)
2022年のインドモンスーン降雨は平均的・気象局見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)は14日付のリリースで、2022年のモンスーン降雨が平均的になるとの見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の99%、誤差が5%。LPAの96-104%が通常量とされる。より具体的な見通しでは、LPAの96-104%になる確率が40%となった。90-96%の通常以下で26%の確率、104-110%の平均以上は15%。90%未満の雨不足、過剰降雨の確率はそれぞれ14%、5%という。
次回のモンスーン予測は5月最終週に発表する予定とした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/14/22 - 10:59



