2022年04月18日(月)
株式:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売りが優勢
[場況]
ダウ工業平均:34,411.69↓39.54
S&P500:4,391.69↓0.90
NASDAQ:13,332.36↓18.72
NY株式は小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで買い戻されたが、昼にかけて売り圧力が強まり、100ポイント台後半まで値を切り下げた。午後からは買い意欲が強まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。遅くには日中安値を更新するまで売り圧力が強まったが、引け間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や半導体が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財、コンピューター関連も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、薬品株や通信、保険、公益株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.56%の上昇となったほか、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.07%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ホーム・デポ(HD)、ナイキ(NKE)も下げが目立った。
Posted by 松 4/18/22 - 16:39



