2022年04月18日(月)
小麦:大幅反発、ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1120-1/2↑24-0
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢や米冬小麦作柄不安から買いが優勢となった。5月限は夜間取引から堅調な値動き。1120セント台に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだが、通常取引で改めて買いに拍車が掛かって1134-3/4セントと3月23日以来の高値を付けるまで上がった。日中は再び買いのペースがスローダウンし、上値がやや限られた。
Posted by 直 4/18/22 - 16:48



