2022年04月19日(火)
金:大幅反落、米長期金利上昇重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,959.0↓27.4
NY金は大幅反落、米長期金利が一段と上昇、商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドル台まで値を切り下げた。ロンドン時間には1,980ドル台を回復してのもみ合いが続いたが。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,950ドル台前半まで一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/19/22 - 13:45



