2022年04月19日(火)
小麦:大幅反落、このところ買いの場面多かった反動で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:1099-0↓21-1/2
シカゴ小麦は大幅反落。このところ買いが進む場面が多かった反動でテクニカルな売りが膨らんだ。夜間取引では前夕に発表されたクロップレポートの冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いが優勢となったが、5月限は1135セントちょうどと3月23日以来の高値を更新してブレーキがかかった。間もなくして売りに押されて反落。通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りが進み、そのまま下げ幅も広げて1100セントを下回った。
Posted by 直 4/19/22 - 16:38



