2022年04月21日(木)
天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:6.957↑0.020
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったにも関わらず、将来的な需給逼迫懸念が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、6.80ドル近辺までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、7.10ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢、在庫統計発表後には弱気のサプライズを嫌気し6.70ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に6.80ドル台まで下げ幅を縮小した。引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 4/21/22 - 15:00



