2022年04月26日(火)
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:221.15↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。新たな材料に欠ける中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行する展開となったが、一方ではブラジルレアル安の進行が引き続き重石となり、最後は上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には223セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落するまで一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/22 - 13:38



