2022年04月26日(火)
金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買い戻し先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,904.1↑8.1
NY金は小幅反発。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,900ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間に入ると売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。早朝にかけては再び騰勢を強める格好となり、1,910ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、1,900ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、1,900ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/26/22 - 13:46



