2022年04月26日(火)
原油:反発、ロシアの生産減少や石油製品需給逼迫懸念が下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:101.70↑3.16
NY原油は反発。ロシアの原油生産が本格的に減少してきたとの見方や、ジェット燃料を中心に米国内で石油製品需給の逼迫が進んでいるとの懸念が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、99ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は売り圧力が強まりマイナス転落したものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、朝方には100ドルの大台を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には102ドル台後半まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 4/26/22 - 14:47



