2022年04月28日(木)
コーヒー:反発、ブラジルの乾燥懸念手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:217.60↑2.05
NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落、214セント台まで値を切り下げたものの、中盤にまとまった買いが入ると流れが一転、昼過ぎには218セント台まで一気に値を回復した。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで安値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/22 - 13:42



