2022年04月28日(木)
債券:横ばい、積極的な金融引き締め観測重石の一方月末控え買い
[場況]
債券は横ばい。積極的な米金融引き締めの見方が引き続き重石となる一方で、月末を控えて機関投資家による保有債券の残存期間長期化を狙った買いも入った。朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)は予想外のマイナスだったが、個人消費や設備投資などの伸びもあって、金融政策見通しが変わることはなかった。
夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは2.8%を割り込むまで低下して一服。通常取引に入って売りが進み、上昇となった。しかし、午後には改めて買いが入り、前日の水準まで戻した。
Posted by 直 4/28/22 - 17:22



