2008年11月03日(月)
イランの減産の65%はスポット市場から、石油省高官
[場況]
イラン石油省高官は3日、先のOPEC緊急総会で合意された日量150万バレルの減産のうち、同国の割り当てとなる19.9万バレルについて、7万バレルを仏石油大手トタルへのターム契約から、残りをスポット市場から減らす計画を明らかにした。現在同国の生産の20%はスポット市場で取引されており、減産分を差し引いた予定量まで契約が成立した時点でそれ以上の契約を停止するという。同国のノザリ大統領は週末に、OPECの合意に基づいて1日から日量19.9万バレル生産を減らす意向を明らかにしていた。
Posted by 松 11/3/08 - 07:20



