2022年08月01日(月)
金:続伸、米金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,787.7↑5.9
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に値を回復、早朝に買いが加速するとプラス転換、1,790ドル台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも値を切り下げる格好となったものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,780ドル台後半での推移が続いた。
Posted by 松 8/1/22 - 13:45



