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2022年08月02日(火)

6月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比60.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

22年6月 前月比 求人/離職率 22年5月
求人数 10698 ↓605 6.59% 6.95%
離職数 5931 ↓86 3.91% 3.98%
>自発的離職 4237 ↓37 2.79% 2.83%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、6月の求人数は1069万8000人と、前月から60万5000人減少した。3ヶ月連続、2020年4月以来の大きな落ち込みとなった。民間の求人数は50万9000人の減少、中でも小売業が34万3000人減ったのが目立った。建設業は7万1000人、レジャー・ホスピタリティーが9万6000人それぞれ減少。製造業は2万6000人の減少、非耐久財が3万1000人減少した一方、耐久財は58000人増加した。教育・医療は9万9000人の増加となった。政府の求人数は9万6000人減少した。求人率は6.59%と、前月の6.95%(修正値)から低下した。

新規採用は前月から13万3000人減少、637万4000人となった。3ヶ月ぶりの大幅マイナスを記録した。採用率は前月の4.30%(同)から4.20%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は前月比8万6000人減の593万1000人。自発的離職が3万7000人減少、解雇は8万9000人の減少となった。離職率は3.91%と、前月の3.98%(同)から下がった。

Posted by 松    8/2/22 - 10:07 

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